書籍

『ろう文化』1,900円

 

1995年にろう文化に関する論文が掲載された本が出版され、その後、1996年に1冊全てがろう者、ろう文化についての本「ろう文化」が出版され、大反響が起こりました。ろう文化とは何かということを考えるきっかけとなり、いろんな視野が広がる1冊です。特にろう文化研究に興味のある方にはお薦めの1冊です。[青土社]


『もうひとつの手話 ~ろう者の豊かな世界~』斉藤道雄著 1,900円

 

ろう者の指導で手話学習経験のあるTBSディレクターの作品です。彼は手話を習い始める前は、ろう者、ろう文化というものに触れたことがありませんでした。しかしろう者、ろう文化に触れることにより、手話、ろう者、ろう文化とは何かというものを感じ取っていきます。聴者の立場から見るろう文化とは何か、ということを知ることができる1冊だと思います。[晶文社]


『D(合本)』D編集室 800円

 

今まで、ろう者や手話に関する議論がいろんな場でされてきましたが、その議論をまとめた1冊です(日本手話と対応手話の違い、人工内耳の問題点など)。1991年から小冊子として発行したNo.1~8を1冊の本にしました。ろう文化や手話の歴史を知るきっかけとなる本です。[DPRO]