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【2007年11月29日】
■D-Shop 情報更新
新たにTシャツとDVD「手話を楽しむ会2006」を入れました。
是非お買い求めください。
【2007年10月19日】
■オータムスクール実行委員会からの連絡です。
お世話になっております。
おかげさまで定員に達しましたので、10月15日付けで申込み受付を終了させていただきました。
どうしても参加したい方は、日帰り参加でかまわない場合のみ、お申し込みを受け付けることができます。
この場合、参加費の割引はないことをご了承ください。
よろしくお願いいたします。
【2007年9月16日】
■オータムスクールのお知らせ----------------
11月17日から18日まで
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いよいよ秋になりました。
秋の終わりには恒例のオータムスクールがあります!
「勉強の秋」のしめくくりとして(もちろん「生涯勉強!」ですが)、ろう者と手話についてみんなで学びあいましょう。
全体講義の講師には、華麗なる人たちを揃えておきました。
また、夕食タイムを交流パーティに変更し、アトラクションも設けて一同で楽しめるようにしました。
(もちろんアルコールも用意してありますよ!)
詳細は、ホームページをご覧ください。
今のところ第一希望どおり分科会に振り分け可能になっていますが、日程が近づくにつれて希望通りにならなくなることもあります。
お早めにお申し込みをお願いします。
【日 時】2007年11月17日(土)午後1時から11月18日(日)午後3時まで
【場 所】国立オリンピック記念青少年総合センター
※東京都渋谷区代々木神園町3-1(小田急線「参宮橋駅」下車、徒歩7分)
【定 員】100人
【参加費】DMC会員14,000円/非会員16,000円
※参加費の内訳(受講料・宿泊代・交流パーティ(夕食)・朝食・ 昼食代等)
【オータムスクールについてのお問い合せ先】
ファクス:03-4477-4492
メール:dpro20071117@yahoo.co.jp
※お申し込みはできるだけメールでお願いします。
■ホットな話題-----------------------
明晴学園の新聞記事の紹介
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毎日新聞で明晴学園について紹介されています。
毎日新聞(9月7日)
【ろう学校:手話で授業、開設へ 全国初、品川区に明晴学園】
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tokyo/news/20070907ddlk13100508000c.html
この記事によると、来年4月から「幼稚部3クラス、小学部6クラス」で開校するとのことです。
廃校予定の学校(品川区立八潮北小)を明晴学園用に改修したり、学校運営に必要な資金の確保など、課題はまだまだ多そうです。
これからも引き続き、さまざまな面(街頭での呼びかけ、寄付、イベント協力など)からのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
詳しくは下記サイト(NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター)をご覧ください。
http://www.bbed.org/
■ろう社会問題-----------------------
何があった!?北海道立札幌聾学校
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★産経新聞(8月24日)
【札幌聾学校で女児に体罰 別の2教諭も疑い】
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070824/jkn070824012.htm
これによると、教諭が小学部低学年の児童に対してたたく、けるの体罰を加えていたことが発覚し、札幌聾学校長が責任を取って退職願を出したとのこと。
恒常的に体罰が行われていたことに対して別の教諭と保護者との間で話し合いが行われていたときに、発生した体罰に対して保護者が講義したという。
★読売新聞(9月5日)
【道立ろう学校の体罰。「背景に父母との対立」と道教委】
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20070905wm01.htm
これによると、体罰はきっかけであって、「背景には手話教育を巡る一部保護者と学校との相互不信があった」などとしている(道教委の見解)。
北海道議会平成17年第3回定例会,09月22日-05号(北海道議会会議録検索システム(http://www01.gikai.pref.hokkaido.jp/voices/)によると、
小野寺議員の質問「早い時期から手話を含めたバイリンガル教育といった視点も必要だと強く思うのですが、道教委の見解をお伺いします。」に対して、
道教委は「適切なコミュニケーション手段」として、個々の教職員に手話を習得していただくようにするという答弁をあげている。
今回の体罰事件をきっかけとした保護者の抗議(手話教育に対して)は、道教委として具体的な対応がとれていなかったということになるのだろうか。
個々の教師に手話を習得してもらったとしても、手話習得のレベルに個人差があることは容易に予測され、札幌聾学校は厳しい対応を迫られるのではないかと思われる。
【2007年8月19日】
■世界ろう者会議裏?レポート----------------
〜出発までのドタドタ騒動〜
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第15回世界ろう者会議で論文発表してきました。
9月セミナーでも話す予定ですが、今回は登録だけで600ユーロ(約10万円強)と高いため、参加をためらっていたのですが、日本にもしっかりしたバイリンガルろう教育をやっていることを世界に示すために、修士論文でまとめたバイリンガル会話テストの成果を報告するという形で発表することになりました。
論文選考の段階で私は次点となったのですが、ゴールデンウィークの間に繰り上げ当選?の連絡があり、オンラインで会議登録と送金(クレジットカードで決済)をしました。その後、世界ろう者会議のウェブサイトに私の名前が載り、そこで油断したのがよくなかったかもしれません。
私の論文発表で日本手話から英語への通訳をしてくれた岡さん(岡さんも論文発表をしました)や通訳サポーター赤堀さんのところにはすでにバウチャーが送られているというのに、私のところにはまだ来ていなかったのです。次点繰り上げだからバウチャーの送付も遅れているに違いないとのんきに構えていたら、ウェブサイトの最終スケジュール表に私の名前が削られているということが判明しました。私に何の連絡もナシで…です。会議開催1ヶ月前の6月中旬のことでした。
英語を思うように操れない私は、岡さんに代理人として交渉をしてもらうことになりました。むこうはクレジットカード情報が来ていないの一点張り。
幸いにオンライン送金したときの控えをとってあるので、PDFファイルにし証拠としてメールに添付しました。
岡さんの粘り強い交渉の成果があって、登録代を直ちに送金したら参加を認めてやる、みたいなことを言われました。
(決してsorryとかapologizeとは言わないのですね…)
というわけで、無事にスペインに飛び立つことができたのですが、世界ろう者会議のアブストラクト集に私の分が掲載されなかったのはちょっと残念な気もします。
続き(本題?)は、9月のセミナーで報告できるかと思います。また、スタッフの砂田さんも会議に全日程参加していて、そのときの映像も編集したのを上映予定だと聞いています。
皆さまのご参加をお待ちしております。(木村晴美)
※私のブログにも世界会議の様子をレポートしています。あわせてごらんいただけると幸いです。
http://deaf.cocolog-nifty.com/
■大感謝!----------------------------------
学校法人化へむけて第一歩!
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全国で初めてバイリンガル教育を軸においた私立学校「明晴学園」設立にむけて、学校法人の設立、学校設置に必要な1年分の経常費や設備費などの基本金を4,500万円確保しておくために、街頭でのお願い運動や寄付金集め、イベントの際のカンパ協力をお願いしてきたところですが、ついに目標の4,500万円を確保できたとの嬉しいニュースが入りました。
これも皆さまのおかげです。ありがとうございました。
ただ、廃校予定の学校を明晴学園用に改修するのに想像外の費用がかかりそうで(セキュリティ面での強化や、便器を幼稚部の子ども達にも使える大きさに変更等)、これからも引き続き、さまざまな面(街頭での呼びかけ、寄付、イベント協力など)からのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
詳しくは下記サイト(NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター)をご覧ください。
http://www.bbed.org/
【2007年6月13日】
■「手話を楽しむ会2007」チケット完売のお知らせ
手話を楽しむ会への多数のお申し込みをどうもありがとうございました。
お陰様で定員に達しましたので、お申し込みを締め切らせていただきます。
尚、当日券の販売はございません。立ち見席もございません。
ご了承ください。
■「龍の子学園」テレビ放送のお知らせ
【日時】2007年6月18日(月)午前1時20分〜50分(※日曜日の深夜です)
【番組名】「報道の魂」企画“眼の子、剣の子”
【放送局】TBS(注意:関東地方以外では見られません)
【再放送】7月1日(日)24:00〜TBS衛星放送「BSi」
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【2007年5月19日】
■迷惑メール対策について
迷惑メールの急増で事務局機能に支障が生じております。
緊急対策として、当分の間FAXによるお問い合せのみにさせていただきます。
何とぞご了承ください。
お問い合せ先FAX:03-5668-0398
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【2007年5月14日】
■手話を楽しむ会事務局だより --------------
今年もやってきました!手話を楽しむ会です!
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夏の風物詩となった手話を楽しむ会です。今年はどんな語りを聞かせてくれるのでしょうか。
楽しみですね! 開演時間やチケット代など詳細は後日、臨時号にてご案内いたします。
日時:7月14日(土)午後(詳細は未定)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー小ホール
出演者(予定):
河合祐三子・小泉文子・砂田アトム・高野アントニオ・龍の子学園の子どもたち・田中 清・半澤啓子・森田 明・米内山明宏
水先案内人:米内山明宏
舞台監督:数見陽子
助監督:井本麻衣子
■オータムスクール事務局だより ------------
予告です!予定をあけておいてね!
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11月17〜18日に1泊2日でオータムスクールを行うことになりました。
場所は、いつもの国立オリンピック記念青少年センターです。
全体講義を3本、さらに昨年、時間帯別の選択で好評だった分科会をたくさん用意してお待ちしております。
全体講義は、ろう者の弁護士として大活躍中の田門浩氏と一橋大学大学院博士課程に進まれた木村晴美さんにお願いしました。
あと一人は交渉中ですが、5月中には確定する予定です。今月中に開催要領をお送りしますので、ご期待ください。(野呂一)
■ホットインフォメーション1 --------------
アンナ・ミンデス先生来日イベントin東京
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1.ワークショップ「ろう文化と聴文化は本当に違うの?」
主 催:赤十字語学奉仕団 ろう文化関連翻訳グループ
日 時:5月19日(土)
午後1時30分〜3時30分(受付開始1時)
参加費:1,500円(学生1,000円 当日学生証提示)
会 場: 日本赤十字社本社ビル2階(視聴覚室)
2.パネルディスカッション
「異文化コミュニケーションの日米比較
?日本とアメリカのろう文化・聴文化?」
主 催:世田谷福祉専門学校 附帯事業企画
日 時:5月19日(土)午後6時〜8時(受付開始 5時半〜)
パネラー
アンナ・ミンデス先生(フリーランス手話通訳者・USAカリフォルニア州)
木村晴美先生(国立身体障害者リハビリテーションセンター学院手話通訳学科教官)
司 会:砂田武志(世田谷福祉専門学校 手話通訳学科 専任講師)
参加費:2,000円(学生1,500円 当日学生証提示)
会 場:世田谷福祉専門学校 本校 一階 教室
詳しくは、ブログ「せたふくブログ」参照
■ホットインフォメーション2 --------------
待望の新刊が出ました!!
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『日本手話とろう文化〜ろう者はストレンジャー〜』
著者:木村晴美
出版:株式会社生活書院
定価:1,890円
ろう文化入門書としていかがですか。
■寄付のお願い(再掲) ---------------------
「龍の子学園」学校法人の設立の支援を!
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今年1月東京都は国に対して、手話と書記日本語によるバイリンガルろう教育による私立学校の設立を可能にするための構造改革特別区域計画(教育特区)の認定申請をしました。
2008年4月には、全国で初めてバイリンガル教育を軸においた私立学校が開校することになります。
そのためには、2007年7月までに学校法人の設立、学校設置に必要な1年分の経常費や設備費などの基本金を4,500万円確保しておく必要があるとのことです。
朝日新聞3月31日夕刊に「手話で授業 やっと道」というタイトルで記事にとりあげられています。
全国の聾学校に対して大きな衝撃を与えているということは言うまでもありません。
寄付についての詳細は以下のサイトをご覧ください。
特定非営利活動法人 バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター
【2007年3月12日】
■DPROは「龍の子学園」の学校法人の設立を支援するために寄付をします。
DMC通信などでご存知の通り、今年1月に東京都は国に対して、手話と書記日本語によるバイリンガルろう教育による私立学校の設立を可能にするための構造改革特別区域計画(教育特区)の認定申請をしました。
平成20年4月には、全国で初めてバイリンガル教育を軸においた私立学校が開校することになります。
そのためには、今年7月までに学校法人の設立、学校設置に必要な1年分の経常費や設備費などの基本金を4,500万円確保しておく必要があるとのことです。
ろう児がありのままの教育を受けられるようにすることは、ろう者としてかねてからの悲観でありました。これが今、実現しようとしているのです!
このチャンスを放っておくわけにはいきません。
そこでDPROスタッフは話し合いによって、今までの諸事業で積み重ねてきた活動資金から30万円を寄付することを決定しました。
この活動資金にはDMC会員の会費(主として広報活動に活用させていただいております)は含まれていませんが、DPROとしての寄付行為であることから、このサイトをお借りして報告させていただきます。
できましたら皆さんにも、寄付をお願いしたいと思います。今後とも快い声援のほど、よろしくお願いいたします。(野呂一)
※バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センターの寄付については、以下のサイトをご覧ください。
特定非営利活動法人 バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター